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東北

早池峰神社の御祭神・瀬織津姫とは? 祓戸の神と山深い社に伝わる早池峰神楽【岩手・花巻】

瀬織津姫を祀る岩手・花巻の早池峰神社。雨の日、水の音が絶えない長い参道を歩いた参拝記です。御祭神とご利益、御神体の早池峰山、蘇民祭と早池峰神楽、授与所や御朱印の情報まで。祓いとは、余計な力が抜けること――そんな時間をご紹介します。
甲信越

善光寺を守る三鎮守とは? 諏訪大社と善光寺の意外な繋がり【長野】

長野の善光寺に行きました。善光寺には、お寺を守るために祀られた神社があります。特に格式の高い三社が「三鎮守」と呼ばれ、それぞれ本堂から徒歩十数分の場所にあります。宗派を問わず誰でも受け入れてきた寺を、神様が守っている。その関係が気になって、...
近畿

熊野詣の回り方は? 熊野三山と那智の滝・玉置神社を巡る順番と体験まとめ【和歌山・奈良】

「熊野は"呼ばれた人しか行けない"」――そう聞くと、行きたいと思いながらも、少し身構えてしまいます。そして地図を開くと、もうひとつの壁にぶつかります。本宮・速玉・那智が、思っていたよりずっと離れている。玉置神社は県をまたいで奈良にあります。...
東京

鳩森八幡神社のご利益は? 都内最古の富士塚、おすすめのお守りと不思議な感覚【千駄ヶ谷】

鳩森(はとのもり)八幡神社に参拝しました。千駄ヶ谷駅と北参道駅のあいだは、おいしいお店が多い一帯です。鳩森八幡神社前の交差点を通りかかるたびに気になりつつ、なかなかゆっくりお伺いできなかった場所です。交差点から大鳥居をくぐると、すぐに大きな...
東京

代々木八幡宮のご利益は? 出世稲荷の回り方と金魚のお守り【東京・渋谷区】

お天気のいい土曜の午後、仕事のご利益で知られる神社に行こうと思い立ちました。出世したい、という気持ちではありません。自分の仕事人生、これでいいのか……そんなモヤッとしたものを祓いたいと、代々木八幡宮に伺いました。代々木公園駅から歩いて5、6...
和歌山

熊野詣の玄関口、鬪雞(とうけい)神社で熊野三山のお参りができる? ご利益と世界遺産の見どころ【和歌山・田辺】

「ここにお参りすれば、三山参詣に替えられる」――そんな言い伝えのある神社が、熊野詣の玄関口にあたる街、田辺の駅前の街なかにあります。JR紀伊田辺駅から歩いて5分。商店や住宅の並びが途切れた先に、ふいに立派な鳥居が現れます。鬪雞神社(とうけい...
東京

愛宕(あたご)神社のご利益は?「出世の階段」86段の登り方と勝守【東京・虎ノ門】

愛宕神社に参拝してきました。猛暑日の休日。外に出る気もしないけれど、仕事のことで休日まで気が重いし、少し気分を変えて静かに考えてみたい。そう思ったのもありました。駅から歩くと、虎ノ門から愛宕にかけて高層ビルが続きます。看板もなく、神社の気配...
奈良

丹生川上神社中社のご利益は? 龍神と叶えの大杉・水まつり【奈良・東吉野】

三つの川が合わさる場所に、日本最古の水の神様が祀られている――それが丹生川上神社中社について最初に知ったことでした。地図で見ると、山深い場所にあります。その日は午前に大神神社へ伺い、絶滅前、ニホンオオカミが最後に捕獲されたという場所に立つ「...
東京

上目黒氷川神社の御朱印はなぜ人気? 目黒富士・黒柴・ご利益満載のパワースポット【東京】

池尻大橋の駅から玉川通りを渋谷方向へ5分。首都高の高架と車の流れのすぐ脇に、ふいに石段が現れます。数えると約52段。かなり急です。上りきって振り返ると、さっきまで歩いていた通りと街並みが足元に広がっていました。車の音が少し遠くなる、この高さ...
三重

荒祭宮のご利益・参拝方法は? 内宮で個人のお願いごとをする場所〜風日祈宮へ【三重・伊勢神宮】

伊勢神宮の内宮では、御正宮で個人のお願いごとをしないのが習わしとされます。御正宮は日々の感謝を伝える場所。では、お願いごとはどこでするのか。その答えが、内宮の第一別宮・荒祭宮(あらまつりのみや)です。今回は朝5時開門と同時の早朝参拝で、御正...
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