近畿

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京都

下鴨神社はなんの神様? ご利益は? 糺の森とは? なぜ干支の言社が? 水流でたどる“整う”歩き方

京都の出町柳駅を出てすぐ、賀茂川と高野川が合流する場所にかかる橋の向こうに、森が見えてきます。下鴨神社は、糺(ただす)の森とよばれるその森に鎮座する、世界遺産です。はじまりが「川の合流点」であること自体が、この神社をよく表しているように感じ...
京都

京都 吉田神社はなんの神様? ご利益は?大元宮とは? おすすめのおみくじは? 朝の伝統パワースポットを歩いてわかる魅力 

吉田神社に着いたのは、朝8時半でした。まだ人の気配がほとんどない境内で石段を上がると、左手に本宮が見えてきます。入り口まで来て、思わず立ち止まりました。境内の玉砂利がきれいにととのえられ、繊細な線が川のように流れています。ここに足を踏み入れ...
三重

伊雑宮とは?伊勢神宮 別宮の御祭神・御田植祭・海幸木守と巾着楠

伊雑宮(いざわのみや)は伊勢神宮の別宮のひとつで、志摩の国に鎮座しています。御祭神は天照大御神御魂。御田植祭で知られる神社です。内宮から、伊雑宮まで足を伸ばしました。駐車場から少し歩いて、鳥居をくぐると、空気が少し変わります。大きな木々に囲...
三重

猿田彦神社は何の神様?ご利益は?参拝ポイントは? おすすめのお守りは? 伊勢神宮ゆかりの「みちひらきの神社」

伊勢神宮の外宮のあと、猿田彦神社へ向かいました。境内に入ると、ぱっと空が開け、朗らかな光が差し込みます。伊勢の町の中にありながら、どこか軽やかな空気が流れる場所です。方位除けから芸能まで、さまざまなご利益を求める人が絶えず訪れます。「何かを...
奈良

春日大社はなんの神様? なぜ鹿がいるの? 鹿島神宮との関係は?──静けさの奥にある1300年

奈良を歩くと、鹿は風景の一部のようにそこにいます。けれど春日大社を訪ねると、それは単なる観光の景色ではないと気づきます。天然記念物として町ぐるみで鹿が守られ、敬われている。では、なぜ春日大社に鹿がいるのでしょうか。御祭神との関係は? 鹿島神...
奈良

石上神宮の七支刀とは? 御祭神は? ご利益は? おすすめの最強のお守りとは?

奈良の石上神宮の御神域に入った瞬間、空気が一段、張りつめるのを感じました。静かで、澄んでいて、やさしいのに気が抜けない。一度体験すると、忘れられなくなる。なぜ、忘れられなくなるのか。その理由の一つが、石上神宮にある「七支刀」という名前のご神...
三重

伊勢神宮 外宮の別宮、月夜見宮とは? なぜ外宮の敷地の外にあるの? ご利益は?歩いてわかったその理由

外宮から多賀宮、土宮、風宮でお参りをした後、そのまま向かいたい場所があります。それが、外宮の敷地の外にある別宮・月夜見宮(つきよみのみや)です。月夜見宮は、なぜ外宮の敷地外にあるのでしょうか。実際に歩いてみたら、見えてくることがありました。...
三重

伊勢神宮外宮の多賀宮とは?御祭神は?お願い事をしてもOK? ご利益は?

伊勢神宮外宮の正宮、豊受大神宮を参拝したあと、次に向かったのは外宮の第一別宮 多賀宮(たかのみや)です。7、8年前に初めて参拝したとき、なにか体験したことのない力強さを感じて以来、ずっと心に残っていた場所でした。「またいつかお参りしたい」。...
三重

伊勢神宮・外宮はなぜ最初に参拝するの?周り方は?内宮との違いは?おすすめの伊勢うどんは?歩いてわかる「整える時間」

二見興玉神社から、外宮へ――。電車に乗って15分ほど、伊勢市駅に降り立つと、駅前からにぎやかに店が並ぶ参道が始まります。午前中だったこともあり、周囲の人たちもまっすぐ外宮へ進みます。歩いて5分ほどで外宮前の大きな交差点に着くと、不思議と視界...
三重

伊勢・夫婦岩の二見興玉神社とは? 御祭神は? 神宮参拝前の禊とは? 参拝の順番は?

お伊勢参りは二見から。伊勢の二見興玉神社の合言葉のように出てくる言葉です。 確かに、お伊勢参りは二見浦の夫婦岩を遥拝することから始めるのが正しい順番とされています。なぜ、夫婦岩からなのか?二見興玉神社の御祭神とは? どんな順番で参拝するのが...
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