スポンサーリンク
奈良

春日大社はなんの神様? なぜ鹿がいるの? 鹿島神宮との関係は?──静けさの奥にある1300年

奈良を歩くと、鹿は風景の一部のようにそこにいます。けれど春日大社を訪ねると、それは単なる観光の景色ではないと気づきます。天然記念物として町ぐるみで鹿が守られ、敬われている。では、なぜ春日大社に鹿がいるのでしょうか。御祭神との関係は? 鹿島神...
甲信越

穂高神社はなんの神様?ご利益は?御船祭とは?安曇野で整う参拝ルート

安曇野に住む友人を訪ねたら、まず連れて行ってくれたのが、穂高駅近くに鎮座する穂高神社 本宮でした。安曇野の町そのものが澄んだ空気に満ちていますが、境内に足を踏み入れると、さらに空が高くなるような感覚がありました。背後には穂高連峰。境内に樹齢...
東海

熱田神宮のご利益は? 悪縁を断つ草薙剣の力と、守護笛防災守の使い方【愛知】

熱田神宮のご利益は? なぜ草薙剣が祀られているのか──三種の神器を伝える名古屋の総鎮守を実際に参拝し、見どころ・お守り・参拝順をまとめました。境内の空気と、剣の神さまの物語を体験をもとにご紹介します。
茨城

鹿島神宮の御船祭・神幸祭は? 2026年9月に斎行、次回2038年の水上祭と御祭神【茨城】

2026年は、鹿島神宮で午年にのみ斎行される「式年大祭御船祭(みふねまつり)」の年。同じ午年4月には、対岸の香取神宮でも「式年神幸祭」が行われました。両宮の神事を通して、利根川を舞台に神が動く祭祀を拝むことができる、貴重な年でした。初めて御...
千葉

香取神宮 2026年の式年神幸祭(開催済) 12年に一度の祭りとお守り【千葉】

香取神宮の参道は、歩いているだけで気持ちのいい場所です。ほっと全身がゆるみ、ほかに特別なことは何も起きません。空気が張りつめるわけでも、胸が高鳴るわけでもない。ただ歩く速度が少しずつ落ちていき、気づくと考えごとが減っています。何度か訪れてい...
奈良

石上神宮の七支刀とは?ご利益は? おすすめのお守りの効果と御祭神【奈良】

奈良の石上神宮の御神域に入った瞬間、空気が一段、張りつめるのを感じました。静かで、澄んでいて、やさしいのに気が抜けない。一度体験すると、忘れられなくなる。なぜ、忘れられなくなるのか。その理由の一つが、石上神宮にある「七支刀(しちしとう)」と...
東京

根津神社は怖い? ご利益と乙女稲荷の千本鳥居、つつじの見頃【東京・文京】

朝、早起きして根津神社に行きました。春にはつつじが美しいことで知られていますが、それ以外の知識はほとんどないままです。境内に入ってすぐ、少し戸惑いました。静かで、整っていて、歴史も感じられる。なのに「都心の神社」の安心感とは、どこか違う。あ...
三重

月夜見宮のご利益・行き方は? 伊勢神宮外宮の別宮が街なかにある理由【三重・伊勢】

外宮から多賀宮、土宮、風宮でお参りをした後、そのまま向かいたい場所があります。それが、外宮の敷地の外にある別宮・月夜見宮(つきよみのみや)です。月夜見宮は、なぜ外宮の敷地外にあるのでしょうか。実際に歩いてみたら、見えてくることがありました。...
埼玉

埼玉のパワースポット、金鑚神社とは? 御神体は? 大國魂神社とのつながりとは? おすすめ参拝コースとは?

金鑚(かなさな)神社は、埼玉県北西部、武蔵野台地の奥にあたる神川町、その静かな山あいにある神社です。金鑚神社は、かつて「武蔵二宮」と呼ばれた古社で、旧官幣中社。『延喜式神名帳』にも名を連ねる、由緒ある神社として知られています。でも実際に訪れ...
三重

多賀宮のご利益・参拝方法は? 願いごとができる伊勢神宮外宮の第一別宮【三重・伊勢】

伊勢神宮外宮の正宮、豊受大神宮を参拝したあと、次に向かったのは外宮の第一別宮 多賀宮(たかのみや)です。7、8年前に初めて参拝したとき、なにか体験したことのない力強さを感じて以来、ずっと心に残っていた場所でした。「またいつかお参りしたい」。...
スポンサーリンク
error: Content is protected !!