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東海

熱田神宮のご利益は? 悪縁を断つ剣の力と、守護笛防災守の使い方【愛知】

熱田神宮のご利益は? なぜ草薙剣が祀られているのか──三種の神器を伝える名古屋の総鎮守を実際に参拝し、見どころ・お守り・参拝順をまとめました。境内の空気と、剣の神さまの物語を体験をもとにご紹介します。
茨城

鹿島神宮の御船祭・神幸祭は? 2026年9月に斎行、次回2038年の水上祭と御祭神【茨城】

2026年は、鹿島神宮で午年にのみ斎行される「式年大祭御船祭(みふねまつり)」の年。同じ午年4月には、対岸の香取神宮でも「式年神幸祭」が行われました。両宮の神事を通して、利根川を舞台に神が動く祭祀を拝むことができる、貴重な年でした。初めて御...
千葉

香取神宮 2026年の式年神幸祭(開催済) 12年に一度の祭りとお守り【千葉】

香取神宮の参道は、歩いているだけで気持ちのいい場所です。ほっと全身がゆるみ、ほかに特別なことは何も起きません。空気が張りつめるわけでも、胸が高鳴るわけでもない。ただ歩く速度が少しずつ落ちていき、気づくと考えごとが減っています。何度か訪れてい...
奈良

石上神宮の七支刀とは?ご利益は? おすすめのお守りの効果と御祭神【奈良】

奈良の石上神宮の御神域に入った瞬間、空気が一段、張りつめるのを感じました。静かで、澄んでいて、やさしいのに気が抜けない。一度体験すると、忘れられなくなる。なぜ、忘れられなくなるのか。その理由の一つが、石上神宮にある「七支刀(しちしとう)」と...
東京

根津神社は怖い? ご利益と乙女稲荷の千本鳥居、つつじの見頃【東京・文京】

朝、早起きして根津神社に行きました。春にはつつじが美しいことで知られていますが、それ以外の知識はほとんどないままです。境内に入ってすぐ、少し戸惑いました。静かで、整っていて、歴史も感じられる。なのに「都心の神社」の安心感とは、どこか違う。あ...
三重

月夜見宮のご利益・行き方は? 伊勢神宮外宮の別宮が街なかにある理由【三重・伊勢】

外宮から多賀宮、土宮、風宮でお参りをした後、そのまま向かいたい場所があります。それが、外宮の敷地の外にある別宮・月夜見宮(つきよみのみや)です。月夜見宮は、なぜ外宮の敷地外にあるのでしょうか。実際に歩いてみたら、見えてくることがありました。...
埼玉

埼玉のパワースポット、金鑚神社とは? 御神体は? 大國魂神社とのつながりとは? おすすめ参拝コースとは?

金鑚(かなさな)神社は、埼玉県北西部、武蔵野台地の奥にあたる神川町、その静かな山あいにある神社です。金鑚神社は、かつて「武蔵二宮」と呼ばれた古社で、旧官幣中社。『延喜式神名帳』にも名を連ねる、由緒ある神社として知られています。でも実際に訪れ...
三重

多賀宮のご利益・参拝方法は? 願いごとができる伊勢神宮外宮の第一別宮【三重・伊勢】

伊勢神宮外宮の正宮、豊受大神宮を参拝したあと、次に向かったのは外宮の第一別宮 多賀宮(たかのみや)です。7、8年前に初めて参拝したとき、なにか体験したことのない力強さを感じて以来、ずっと心に残っていた場所でした。「またいつかお参りしたい」。...
三重

伊勢神宮の参拝はなぜ外宮から? 内宮との違い・回り方と見どころ【三重・伊勢】

二見興玉神社から、外宮へ――。電車に乗って15分ほど、伊勢市駅に降り立つと、駅前からにぎやかに店が並ぶ参道が始まります。午前中だったこともあり、周囲の人たちもまっすぐ外宮へ進みます。歩いて5分ほどで外宮前の大きな交差点に着くと、不思議と視界...
三重

二見興玉神社のご利益・参拝順は? 夫婦岩と伊勢神宮参拝前の禊【三重・伊勢】

お伊勢参りは二見から。伊勢の二見興玉神社の合言葉のように出てくる言葉です。 確かに、お伊勢参りは二見浦の夫婦岩を遥拝することから始めるのが正しい順番とされています。なぜ、夫婦岩からなのか?二見興玉神社の御祭神とは? どんな順番で参拝するのが...
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