Mizunara

愛知

なぜ熱田神宮に草薙剣が?御祭神は?ご利益は?おすすめのお守りは?

名古屋を訪れた折、熱田神宮へお参りに伺いました。天皇の三種の神器の一つ・草薙剣(くさなぎのつるぎ)が祀られていることで知られ、年間700万以上の人が参拝に訪れるといわれる、1900年の歴史あるお宮です。駅からも近く、周囲は車道に囲まれている...
茨城

鹿島神宮 2026年の式年大祭御船祭はいつ? 御祭神とご利益は? おすすめの「前に進む」回り方は?

2026年は、鹿島神宮で午年にのみ斎行される「式年大祭御船祭(みふねまつり)」の年です。同じ午年4月には、対岸の香取神宮でも「式年神幸祭」が行われ、両宮の神事を通して、利根川を舞台に神が動く祭祀を拝むことができる、貴重な年です。初めて御船の...
千葉

香取神宮 2026年の式年神幸祭はいつ? 12年に一度の祭りとお守りと、午年に「立ち止まる」意味

香取神宮の参道は、歩いているだけで気持ちのいい場所です。ほっと全身がゆるみ、ほかに特別なことは何も起きません。空気が張りつめるわけでも、胸が高鳴るわけでもない。ただ歩く速度が少しずつ落ちていき、気づくと考えごとが減っています。何度か訪れてい...
奈良

石上神宮の七支刀とは? 御祭神は? ご利益は? おすすめの最強のお守りとは?

奈良の石上神宮の御神域に入った瞬間、空気が一段、張りつめるのを感じました。静かで、澄んでいて、やさしいのに気が抜けない。一度体験すると、忘れられなくなる。なぜ、忘れられなくなるのか。その理由の一つが、石上神宮にある「七支刀」という名前のご神...
東京

根津神社の不思議な魅力とは? ご祭神は?ご利益は? おすすめのおみくじは? ーー300年続く江戸の風景の中で感じたこと

朝、早起きして根津神社に行きました。春にはつつじが美しいことで知られていますが、それ以外の知識はほとんどないままです。境内に入ってすぐ、少し戸惑いました。静かで、整っていて、歴史も感じられる。なのに「都心の神社」の安心感とは、どこか違う。あ...
伊勢

伊勢神宮 外宮の別宮、月夜見宮とは? なぜ外宮の敷地の外にあるの? ご利益は?歩いてわかったその理由

外宮から多賀宮、土宮、風宮でお参りをした後、そのまま向かいたい場所があります。それが、外宮の敷地の外にある別宮・月夜見宮(つきよみのみや)です。月夜見宮は、なぜ外宮の敷地外にあるのでしょうか。実際に歩いてみたら、見えてくることがありました。...
埼玉

埼玉のパワースポット、金鑚神社とは? 御神体は? 大國魂神社とのつながりとは? おすすめ参拝コースとは?

金鑚(かなさな)神社は、埼玉県北西部、武蔵野台地の奥にあたる神川町、その静かな山あいにある神社です。金鑚神社は、かつて「武蔵二宮」と呼ばれた古社で、旧官幣中社。『延喜式神名帳』にも名を連ねる、由緒ある神社として知られています。でも実際に訪れ...
伊勢

伊勢神宮外宮の多賀宮とは?御祭神は?お願い事をしてもOK? ご利益は?

伊勢神宮外宮の正宮、豊受大神宮を参拝したあと、次に向かったのは外宮の第一別宮 多賀宮(たかのみや)です。7、8年前に初めて参拝したとき、なにか体験したことのない力強さを感じて以来、ずっと心に残っていた場所でした。「またいつかお参りしたい」。...
伊勢

伊勢神宮・外宮はなぜ最初に参拝するの?周り方は?内宮との違いは?おすすめの伊勢うどんは?歩いてわかる「整える時間」

二見興玉神社から、外宮へ――。電車に乗って15分ほど、伊勢市駅に降り立つと、駅前からにぎやかに店が並ぶ参道が始まります。午前中だったこともあり、周囲の人たちもまっすぐ外宮へ進みます。歩いて5分ほどで外宮前の大きな交差点に着くと、不思議と視界...
伊勢

伊勢・夫婦岩の二見興玉神社とは? 御祭神は? 神宮参拝前の禊とは? 参拝の順番は?

お伊勢参りは二見から。伊勢の二見興玉神社の合言葉のように出てくる言葉です。 確かに、お伊勢参りは二見浦の夫婦岩を遥拝することから始めるのが正しい順番とされています。なぜ、夫婦岩からなのか?二見興玉神社の御祭神とは? どんな順番で参拝するのが...